ソーシャルビジネス研究会

一般社団法人東京都中小企業診断士協会 認定

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投稿者: asahina (page 1 of 4)

共感と熱意から、はじまる「ふるさと兼業」活用事例

新型コロナウイルスの感染拡大と共に働き方が大きく変わり、プロボノや兼業、パラレルキャリアという言葉が当たり前に使われ始めるなか、都会で生活しながら地域に関わる、大手企業で活躍しながらNPOや中小企業、ベンチャー企業に関わる、そんな新たな選択肢が生まれています。
岐阜県のNPO法人G-netでは、自分自身の地元や関わりのある町に対して「ふるさと納税」のように“スキルや技術・経験”を投資できる兼業プラットフォーム「ふるさと兼業」を運営し、プロジェクト単位でコミットできる仕組みを構築しています。

ソーシャルビジネス研究会12月例会では、同法人で「ふるさと兼業」を推進されている志知様をお招きし、ソーシャルビジネスに活用している事例を紹介いただき、新時代の働き方について知見を深めたいと思います。

多くの方のご参加をお待ちしております。

※今月の例会は会場とオンラインのハイブリッド開催となります。会場で参加できるのは「会場参加」チケットでお申し込みされた方のみです。お間違えのないようお気をつけください。

※会場参加の方は、例会後に懇親会を予定しています。懇親会参加につきましては、別途メールにてご希望をおたずねいたします。但し、講師は岐阜県からオンライン参加となりますので、懇親会には参加されません。

【オンラインで参加される場合】

時間になりましたら、Peatixの本イベント視聴ページもしくはメールでご案内したURLをクリックしてご参加ください。あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

【会場で参加される場合】

会場住所はこちらです。

〒140-0015 東京都品川区西大井1丁目1−2 Jタワー西大井イーストタワー 2階

品川区立西大井創業支援センター

会場地図URL

https://goo.gl/maps/ric9QLS1kmL8iypM9




■団体紹介:
特定非営利活動法人G-net
2001年創業。岐阜、名古屋を拠点にチャレンジする若者と地域・地場産業をつなげるコーディネート機関。大学生を対象とした実践型インターンシップやミギウデ人材の採用育成に特化した就職採用支援事業、兼業マッチング支援などを手がける。2018年よりふるさと兼業運営事務局を立ち上げ。ふるさと兼業では、岐阜・名古屋だけでなく、地域パートナー不在のエリアのフォローも行います。
http://gifist.net/

ふるさと兼業のWEBサイトはこちら
https://furusatokengyo.jp/

\ふるさと兼業でソーシャルビジネス支援も始めます/
2022年11月より、月1、非営利団体の1団体様にふるさと兼業を利用していただくというプログラムを開始します!こちらもあわせてご確認ください。
https://furusatokengyo.jp/project/feature/furusatokengyo-socialbusinessproguram/

■日時:
2022年12月15日(木)19:00~20:00
※終了後、最大1時間程度質疑など


■対象:
ソーシャルビジネスに興味のある中小企業診断士、副業・兼業に興味のある方、社会貢献活動実践者

■開催方法:
あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、アカウント登録をお願いします。参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。

■参加費:
1,000円(一般)
学生、研究会年会費会員は無料
※どなたでもご参加いただけますが、 中小企業診断士については協会非会員は参加できません。
※協会に登録予定で、 初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:
こちらのサイトからお申込み下さい。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

プロボノの魅力と最新動向を知る ~サービスグラントの事例を通じて~

プロボノとは、「Pro Bono Publico」を語源とする言葉で、社会的・公共的な目的のために、職業上のスキルや専門知識を活かして取り組むボランティア活動を指します。
日本でプロボノ活動が広がりはじめてから、すでに10年を超えるなか、プロボノという言葉も一定程度定着するほどになりました。11月例会は、日本におけるプロボノ支援の草分け的団体、認定NPO法人サービスグラントの嵯峨生馬さんをお呼びして、中小企業診断士をはじめとした社会人がプロボノに取り組み意義や、プロボノの最近の動向をご紹介いただきます。

多くの方のご参加をお待ちしております。


■講師:

嵯峨生馬 氏
認定NPO法人サービスグラント代表理事。
民間シンクタンク研究員を経て、2005年、ビジネスの経験やスキルを活かす社会貢献活動「プロボノ」を仲介する「サービスグラント」を設立。09年にNPO法人化し、代表理事に就任。現在、東京・関西を拠点に7,600人を超える社会人プロボノワーカーを集め、1,300件以上のプロボノプロジェクトを通じて、NPOに対しウェブサイト・事業計画立案等の成果物提供をコーディネイト。著書に『プロボノ~新しい社会貢献 新しい働き方』(勁草書房、2011年)等。
◆NPO法人サービスグラント
http://servicegrant.or.jp/

■日時:
2022年11月18日(金)19:00~20:00
※終了後、最大1時間程度質疑など

■対象:
ソーシャルビジネスに興味のある中小企業診断士、貧困支援に興味のある方、社会貢献活動実践者

■開催方法:
あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、アカウント登録をお願いします。参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。

■参加費:
1,000円(一般)
学生、研究会年会費会員は無料
※どなたでもご参加いただけますが、 中小企業診断士については協会非会員は参加できません。
※協会に登録予定で、 初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:
下記のサイトからお申込み下さい。
https://peatix.com/event/3394990/

■参加方法:
参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。 あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

福祉施設の工賃アップに向けた、商品の魅力アップの秘訣

福祉作業所の製品といえば、みなさまはどのようなイメージを持たれるでしょうか。「寄付感覚で」「応援の意味を込めて」製品自体の魅力は二の次で購入していただけることもあるかもしれませんが、やはり製品の付加価値を高めていくことは大切です。なぜなら、製品の魅力を高めることは、結果として工賃の向上に繋がるためです。

B型事業所の福祉作業所の工賃は厚生労働省の調査によると、2019年度の平均月額工賃1万6369円です。 時間給にすると214円となり、同年度の最低賃金(全国加重平均額)の901円を下回っており、就労の観点からも製品の付加価値の向上はとても重要なテーマです。

ソーシャルビジネス研究会10月例会では、障がい者福祉施設やハンディキャップのあるクリエーターの製品に特化したネット通販サイトを運営している特定非営利活動法人PIPPO代表の森井様をお招きし、製品の魅力向上に向けどのような支援ができるのか、参加者の皆様と考えてたいと思います。

多くの方のご参加をお待ちしております。

■講師:
特定非営利活動法人PIPPO
代表理事 森井 優希 氏
20代前半で民間企業に就職したものの、体調を崩し退職。障がい者福祉施設に務める友人から製品の販路開拓について相談を受けたことをきっかけとして、製品の魅力・付加価値を高め、販売するネット通販サイトPIPPOを2018年6月にスタート。
「『福祉』を身近に、日常に」をビジョンに、ショッピングモール「PIPPO」の運営に加え、商品企画・製造・販売を活性化を検討される事業者の方を対象に、実例に基づいたノウハウを紹介する研修会を実施。

◆特定非営利活動法人 PIPPO
(所在地: 東京都葛飾区)
障がい者福祉施設やハンディキャップのあるクリエーターの製品に特化した ネット通販サイトを運営しています。手間なく商品を購入できるネット通販を通して「福祉」の製品を全国に広める活動をしています。
ECサイトはこちら
https://www.pippoec.com/

■日時:
2022年10月20日(木)19:00~20:00
※終了後、最大1時間程度質疑など

■対象:
ソーシャルビジネスに興味のある中小企業診断士、貧困支援に興味のある方、社会貢献活動実践者

■開催方法:
あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、アカウント登録をお願いします。参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。

■参加費:
1,000円(一般)
学生、研究会年会費会員は無料
※どなたでもご参加いただけますが、 中小企業診断士については協会非会員は参加できません。
※協会に登録予定で、 初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:
以下のサイトからお申込み下さい。
http://ptix.at/FeejWQ

■参加方法:
参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。 あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

誰もがいきいきと活躍する持続可能な社会に向けて〜グラミン日本の挑戦〜

先進国と呼ばれる日本。そんな日本でも所得格差は徐々に広がっています。 日本では「相対的貧困率」が他の先進国と比べても高く、大きな課題とされています。

9月例会では、生活困窮の状態にある方が、自立に向けて一歩を踏み出す機会を提供することで、誰もがいきいきと活躍する持続可能な社会の実現を目指している「一般社団法人グラミン日本」で理事長を務める百野様をお招きし、活動をご紹介して頂きます。

グラミン日本は、グラミン銀行の日本版として設立されました。
グラミン銀行はムハマド・ユヌス博士により、1983年バングラデシュに設立されたマイクロファイナンス機関です。貧困層の自立を支援した功績により、ユヌス博士とグラミン銀行は2006年にノーベル平和賞を受賞しました。

途上国の貧困とは異なる様相を呈する日本の貧困に対して、グラミン日本ではどのような取り組みをされてきたのかをお伺いし、貧困という社会課題への取り組み方を学びます。

皆様のご参加をお待ちしております。

■講師:
一般社団法人グラミン日本
百野 公裕 氏
理事長

グラミン日本 理事長。愛知県生まれ。米国公認会計士。外資系コンサルティングファーム PwC、プロティビティ(旧アーサーアンダーセン)でマネージング・ディレクターとして勤務する傍ら、2017年8月よりグラミン日本準備機構の設立メンバー(プロボノ)として、グラミン日本の設立準備に参画。2018年9月に前職を退職し、グラミン日本理事/COOに就任。2019年10月より現職。

◆一般社団法人グラミン日本
(所在地: 東京都中央区)
1983年に、ムハマド・ユヌス博士によりバングラデシュで創立されたマイクロファイナンス機関です。
貧困や生活に困窮する人々に低金利・無担保で少額融資を行い、貧困脱却と生活自立を支援。設立以来、全世界で延べ900万人以上の女性たちに融資を実施しています。
2006年に貧困層の自立を支援した功績によりノーベル平和賞を受賞しました。
現在、世界40カ国以上で事業を展開。開発途上国のみならず、先進国でも貧困削減に貢献しています。
一般社団法人グラミン日本のHPはこちら

■日時:
2022年9月21日(水)19:00~20:00
※終了後、最大1時間程度質疑など

■対象:
ソーシャルビジネスに興味のある中小企業診断士、貧困支援に興味のある方、社会貢献活動実践者

■開催方法:
あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、アカウント登録をお願いします。参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。

■参加費:
1,000円(一般)
学生、研究会年会費会員は無料
※どなたでもご参加いただけますが、 中小企業診断士については協会非会員は参加できません。
※協会に登録予定で、 初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:
下記のサイトからお申込み下さい。
https://peatix.com/event/3327864/view

■参加方法:
参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。 あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

こども食堂の伴走支援のあり方とアンケートから見える運営現場の実状

2012年に「子ども食堂」という言葉が大田区で生まれてから、2022年の今年は子ども食堂の生誕10周年となる年です。今では全国6,000箇所を超えるまでに広がりました。
子供の貧困、孤食は地域問わず見えないところで子供の心に影を落としてしまいますが、子ども食堂の広がりは一筋の光ともいえる活動で、「地域にとって多世代で集うことのできる居場所」として、多くのボランティアの方々に支えられながら運営されています。7月例会では、全国の子ども食堂の活動を下支えする支援団体である「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」理事でプロジェクトリーダーを務める渋谷様をお招きし、活動をご紹介して頂きます。
中小企業診断士として子ども食堂に対してどんな貢献ができるのか、皆様と考えていければと思います。


■講師:
特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 
渋谷 雅人 氏
理事/プロジェクトリーダー山形県出身。1991年、慶應大学(法学部)卒業後、総合商社に勤務。50歳で早期退職後、ライブファシリテーション、チームコーチングを中心に活動。2020年10月から認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえに参画。
一社)全国レガシーギフト協会にて、ソーシャルチェンジにチャレンジしている。
◆特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
(所在地: 東京都新宿区西新宿)「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」というビジョンのもと、全国の子ども食堂を協力関係にある全国の地域ネットワーク団体を通じて応援しています。
HPはこちら
https://musubie.org/

■日時:
2022年7月21日(木)19:00~20:00
※終了後、最大1時間程度質疑など

■対象:
ソーシャルビジネスに興味のある中小企業診断士、子ども食堂の支援に興味のある方、社会貢献活動実践者

■開催方法:
あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、アカウント登録をお願いします。参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。

■参加費:
1,000円(一般)
学生、研究会年会費会員は無料
※どなたでもご参加いただけますが、 中小企業診断士については協会非会員は参加できません。
※協会に登録予定で、 初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:
以下のサイトからお申込み下さい。
http://ptix.at/TNq93b

■参加方法:
参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。 あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

新たな会社形態、非営利型株式会社polarisの挑戦

日本政府が「新しい資本主義」の実現に向け、社会的な課題の解決を事業の目的とする新たな会社形態の設立に向けた検討に入ったニュースは記憶に新しい方も多いと思います。「パブリック・ベネフィット・コーポレーション」(PBC)と呼ばれる会社形態をもった組織は、米国などで法整備が進みつつある中、今後の日本においても注目が集まっています。
ソーシャルビジネスの法人形態として、NPO法人・一般社団法人などの「非営利法人」または株式会社などの「営利法人」を選択することが一般的ですが、「非営利」かつ「ビジネスの長所」(スピード、柔軟性、事業拡大のしやすさ)を活かして公益的な事業を展開するために、2012年から非営利型株式会社として社会性の高い事業を手がけられてきたPolaris様の活動内容をお伺いし、非営利法人の新たな可能性について、参加者の皆様と理解を深めたいと思います。

■講師:
非営利型株式会社Polaris
市川 望美 氏
取締役ファウンダー/Chief Story Officer/ソーシャルデザイン事業部統括
1972年生まれ。大学卒業後、IT系企業へ入社。2002年長男出産後、育児休業を取得したのち退職。2003年に長女を出産し、年子2人の育児をしながら“当事者発信型・循環型”の子育て支援に従事。NPO 法人せたがや子育てネット理事、アミーゴプリュス合同会社代表社員などを経験。2011年内閣府地域社会雇用創造事業ビジネスプランコンペで起業支援案件として採択され、地域における多様な働き方を支える基盤づくり事業を開始。2012年非営利型株式会社Polaris設立。日本ファンドレイジング協会准認定ファンドレイザー、社会デザイン学修士。

◆非営利型株式会社Polaris
(本社:東京都調布市、代表取締役 大槻 昌美)
Polarisは「誰もが暮らしやすく、はたらきやすい社会の実現」を目指し、特に「潜在的な可能性を秘めた地域の女性たちが身近な地域の中で多様なはたらきかたを実現するための事業」に取り組む 非営利型株式会社。
非営利型株式会社とは(PolarisのHP(外部)へ)

■日時:
2022年6月30日(木)19:00~20:00
※終了後、最大1時間程度質疑など

■対象:
ソーシャルビジネスに興味のある中小企業診断士、社会貢献活動実践者

■開催方法:
あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、アカウント登録をお願いします。参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。

■参加費:
1,000円(一般)
学生、研究会年会費会員は無料
※どなたでもご参加いただけますが、 中小企業診断士については協会非会員は参加できません。
※協会に登録予定で、 初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:
下記のサイトからお申込み下さい。
http://ptix.at/vOUCPN

■参加方法:
参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。 あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

逆転の発想で社会課題解決を目指す「逆プロポ」という新スキーム

日々社会課題と向き合う自治体と技術やノウハウを有した民間企業が連携することによって、課題解決がスムーズに進展するという場合は少なくありません。しかしながら、自治体の財政的な厳しさから、予算を組んでまで官民連携事業を実施することが難しいという現状もあります。
5月例会では、こうした課題に対する一つのソリューション「逆プロポ」について、株式会社ソーシャルエックスの代表取締役をお呼びし、ご講演いただきます。
2021年度グッドデザイン賞を受賞した「逆プロポ」サービスは、従来の「自治体が、民間の委託先を選ぶためにプロポーザルする」という仕組みを逆転させた、「民間企業が、自治体を選ぶためにプロポーザルをする」という全く新しい仕組みです。案件によっては、自治体は予算を組むどころか企業から寄付がもらえるということで、市民のために上手に活用している自治体も多いのだとか。

逆プロポの官民連携のコーディネート経験を活かして2022年度に経済産業省の「地域・企業共生型ビジネス導入・創業促進事業」の事務局に選定されるなど、更なる飛躍が見込まれている株式会社ソーシャル・エックスの伊佐治代表取締役に、なぜ逆プロポというスキームが必要なのか、具体的にどのような官民連携を促進してきたのかなどをお話しいただき、社会課題解決の新しい潮流を学びます。

■講師:
株式会社ソーシャル・エックス 代表取締役 伊佐治幸泰氏

■講師プロフィール:
伊佐治 幸泰(Isaji Yukiyasu)
株式会社SOCIALX(ソーシャル・エックス) 共同創業者/代表取締役

2004年東京海上火災保険に入社。新規事業開発に従事し、保険における顧客体験変革を実現。金融業界初のデジタルサービスを多数開発。その後、企業が抱える新規事業開発の課題と、利益と社会性を両立させるソーシャルビジネスに着目し、2020年に「逆プロポ」サービスを立ち上げ、 2021年SOCIALXを創業。「グッドデザイン賞 2019、2021」など国内外で受賞。著書に『ソーシャルX』(日経BP)。虎ノ門ヒルズインキュベーションセンターARCHメンター。

◆株式会社ソーシャル・エックス
(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊佐治 幸泰・伊藤 大貴)

「官民共創に最高の体験を。」。ビジネスと社会利益を両立していくゼブラ型企業。 官民共創の新たなカタチとなる「逆プロポ」サービスの展開を進めるとともに、民間企業・自治体双方の伴走者として、社会課題解決型の新規事業を共創にて実現している。大企業、起業家、議員、公務員などのユニークなキャリアを有するメンバーによって構成されるソーシャルスタートアップ。

■日時:
2022年5月19日(木)19:00~20:00
※終了後、最大1時間程度質疑など

■対象:
中小企業診断士、官民連携に興味がある方、NPO支援者、NPO法人にお勤めの方

■開催方法:
あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、アカウント登録をお願いします。参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。

■参加費:
1,000円(一般)
学生、研究会年会費会員は無料
※どなたでもご参加いただけますが、 中小企業診断士については協会非会員は参加できません。
※協会に登録予定で、 初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:
http://ptix.at/bwI1Iy


■参加方法:
参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。 あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

エシカルブランドの最近の動向を知る

ソーシャルビジネス研究会4月例会は、長らく「エシカル」の取り組みに関わられて造詣が深い稲葉 哲治さんをお呼びし、エシカルブランドについてお話いただきます。

エシカルブランドも、社会課題へ複数の方法でアプローチしているブランドが増えてきたり、サーキュラーエコノミーを取り入れたビジネスモデルや再生素材や新規素材が次々と発表されて注目を集める一方で、環境再生(リジェネレーション)につながる原点回帰的な動きが起こっているなど、ここ数年で新しい動きの変化が見られます。稲葉さんには、こういったエシカルブランドの最近の動向を解説いただきます。


皆様のご参加をお待ちしております。


■講師:
講師:稲葉 哲治(いなば てつじ) 氏

・えしかる屋 プロデューサー
・サーキュラーHR 編集長
・NPO法人GEWEL 理事

開成、東京大学から一転、中退して社会的ひきこもりを経験。
セゾングループにてNPO協働等の新規事業を担当後、日立グループにて人材事業立ち上げ、若者キャリア支援会社起業、人材コンサルタントを経て、日本最大のHRメディアにて人事コミュニティ運営等に従事。 現在はサーキュラーエコノミー×人事・働き方で「人材ロスゼロ」を目指すメディア「サーキュラーHR」編集長、(株)Warisコンサルタントの他、ダイバーシティ&インクルージョンを推進するNPO法人GEWEL理事としても活動中。TEDxSaku「ハイブリッドキャリアのすすめ」登壇。

2012年よりエシカル・サステナブルの取り組みに関わり、フィリピン山岳少数民族の文化継承プロジェクトEDAYAや参加型社会投資イベントSOIF、複数のエシカルファッションショー、「エシカル男子の会」、エシカル商品のセレクトショップ「エシカルペイフォワード」等に幅広く従事。

2021年より鎌倉にオープンした「えしかる屋」(鎌倉市雪ノ下3-9-5-1)のプロデューサーとして店舗運営に関わる他、SDGsやダイバーシティについての講演から、サステナブルな商品・事業作り・社内推進体制作りのアドバイス、イベント企画、人材育成も多く行っている。


■日時:
2021年4月22日(金)19:00~20:00
※講演時間は20時迄ですが、講演終了後にご希望の方を対象とした質疑応答時間をご用意しております(最大1時間まで)

■対象:
中小企業診断士、NPO支援者、NPO法人にお勤めの方

■開催方法:
あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、 アカウント登録をお願いします。参加申し込みいただいた方には、 ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報を お送りいたします。

■参加費:
1,000円(一般)、学生の方は無料、
当研究会の年会費会員は無料
※どなたでもご参加いただけますが、中小企業診断士については協会非会員は参加できません。
※協会に登録予定で、初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:
http://ptix.at/VjPz9E


■参加方法:
参加申し込みいただいた方には、 ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報を お送りいたします。 あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。


■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

今年度活動報告と次年度計画策定

3月は例年通り、今年度の振り返りと次年度の運営方針について会員同士で検討する場となります。当会は年会員限定となります。但し、本年度途中から当会にご参加いただき、次年度に年会員を検討されている方もご参加可能です。
ソーシャルビジネス研究会を共に盛り上げて下さるご意向のある方は、是非ご参加ください。

■日時:
2022年3月17日(木)19:00~20:00
※次年度に向けた意見交換は最大21:00まで(途中退席可)

■例会の議題(予定):

1 今年度の振り返りと会計報告
今年度の実施事項報告:例会報告・例会アンケート内容報告、広報報告、社会貢献推進活動の実施報告、NPO法人支援成果事例集の報告など

今年度会計報告

2 役員体制について

3 次年度計画策定
活動基本方針、毎月例会実施案(内容、講師)、行政からの受託事業、広報方針など


■開催方法:
あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、 アカウント登録をお願いします。参加申し込みいただいた方には、 ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報を お送りいたします。


■参加費:
無料※今年度の年会費をお支払い頂いた年会員のみとなります。※次年度の年会員希望者はご参加可能です。


■お申し込み方法:
参加を希望される方は、下記の問い合わせ先からご連絡下さい。

■参加方法:
参加申し込みいただいた方には、 ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報を お送りいたします。 あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

NPO法人が中小企業の補助金を活用するために-申請書のポイント解説

ソーシャルビジネス研究会2月例会では、補助金申請をWEBサービスでサポートする「Scalar」を活用したNPOの補助金活用について、当研究会副代表から当サービスを活用した申請書作成のポイントを解説いたします。

経済産業省の補助金の多くは中小企業向けに用意されたものですが、近年NPO法人も対象に含まれ、活用が期待されています。しかし、NPO法人にとっては馴染みの薄い経産省の補助金。中小企業診断士による支援・助言が必要です。今回は小規模事業者持続化補助金を対象にScalarを活用した効率的な申請支援のポイントを解説致します。NPO法人の補助金支援に興味のある方は是非ご参加ください。


皆様のご参加をお待ちしております。

■講師:
ソーシャルビジネス研究会 副代表 朝比奈 信弘

1982年生まれ、神奈川県出身。中小企業診断士。
印刷会社にて企業の広告、販促物のデザイン業務に従事。
在職中の社会起業家への取材で経営に関心を持ち、ソーシャルビジネスの道へ。
公的支援機関にて、新規事業開発、人材育成、ICT導入促進、行政課題解決に向けたスタートアップ連携に従事。
2020年に補助金・助成金申請プラットフォームScalar合同会社を共同創業。非営利組織に対する資金調達、事業計画の策定、マーケティング支援、ガバナンス体制やIT活用等の組織基盤強化支援実績多数。

Scalar合同会社
https://sclr.jp/


■日時:
2022年2月17日(木)19:00~20:00
※講演時間は20時迄ですが、講演終了後にご希望の方を対象とした質疑応答時間をご用意しております(最大1時間まで)

■対象:
中小企業診断士、NPO支援者、NPO法人にお勤めの方

■開催方法:
あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、 アカウント登録をお願いします。参加申し込みいただいた方には、 ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報を お送りいたします。

■参加費:
1,000円(一般)、学生の方は無料、
当研究会の年会費会員は無料
※どなたでもご参加いただけますが、中小企業診断士については協会非会員は参加できません。
※協会に登録予定で、初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:
下記サイトからお申込み下さい。
http://ptix.at/ivg32m

■参加方法:
参加申し込みいただいた方には、 ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報を お送りいたします。 あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com