ソーシャルビジネス研究会

一般社団法人東京都中小企業診断士協会 認定

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小さなNPOが続く仕組みのつくり方—“ディズニーランドみたいな国際協力”を目指して—

2026年度のソーシャルビジネス研究会は、“ファンドレイズ”をテーマに掲げ、社会課題の解決を持続可能な形で支えるために、どのように共感を広げ、資源を集めていくか、そのプロセスに焦点を当てて学びを深めます。

6月例会は、NPO法人Piece of Syria 代表理事の中野貴行氏をお迎えします。
同団体は、「シリアをまた行きたい国にする」というビジョンのもと、戦争や貧困の影響を受けた子どもたちに教育機会を届ける活動を続けています。現地での教育支援と日本国内での発信を通じて、共感を起点に“関わりたくなる体験”を生み出し、支援が続く仕組みを築いています。小さな組織がどのように多くの人の心を動かし、継続的な支援へとつなげているのか、その実践と想いを伺い、今後のファンドレイズのヒントを探ります。

■講師:中野 貴行 氏
NPO法人Piece of Syria 代表理事・創設者
2008〜10年、青年海外協力隊としてシリアで活動。
2015年より中東・欧州10カ国を訪問し、難民となったシリア人や支援団体を取材。
2016年、「シリアをまた行きたい国にする」ことを目指してPiece of Syriaを設立。
2023年、ニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100」に選出。

■団体プロフィール:
シリアの未来の平和の土台づくりを目指し、幼稚園運営や小学校の校舎修復、心のケアなどを通じて、これまでに5万人以上の子どもたちに教育を提供。
また、日本国内では講演や写真展を通じて「シリアの今と昔」を伝えている。Forbes Japan「いま注目のNPO50」、「風に立つライオン オブ・ザ・イヤー 柴田紘一賞 2025」ほか受賞多数。

■日時:
2026年6月18日(木)19:00~20:00
※講演時間は20時迄ですが、講演終了後にご希望の方を対象とした質疑応答時間をご用意しております(最大21:00まで)

■対象:
中小企業診断士、NPO支援団体・NPO法人等ソーシャルセクターに関わる方で、ファンドレイズ、シリア、国際協力、教育支援に関心がある方

■開催方法:
あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、 アカウント登録をお願いします。参加申し込みいただいた方には、 ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報を お送りいたします。

■参加費:
1,000円(一般)、学生の方は無料、
当研究会の年会費会員は無料
※どなたでもご参加いただけますが、中小企業診断士については協会非会員は参加できません。
※協会に登録予定で、初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:
下記からお申込みください。
https://peatix.com/event/4974985/view

■参加方法:
参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

現場の地道な活動で、社会を変えたい人の思いに応える ~貧困という「社会の問題」に向き合い続けて~

2026年度のソーシャルビジネス研究会は、“ファンドレイズ”をテーマに掲げ、社会課題の解決を持続可能な形で支えるために、どのように共感を広げ、資源を集めていくか、そのプロセスに焦点を当てて学びを深めます。

5月例会は、認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい(以下、〈もやい〉)事務局長の加藤歩氏をお迎えします。
〈もやい〉は、「日本の貧困問題を社会的に解決する」というミッションのもと、生活困窮者への相談・支援、入居支援、孤立解消のための交流事業など、現場に根ざした活動を続けています。
コロナ禍においては、クラウドファンディングの活用や寄付の仕組みの多様化によって、資金・人的資源の両面で組織基盤を大きく強化しました。現場の地道な活動が、どのように社会への共感を生み出し支援の輪を広げていくのか、その実践と思いをお話しいただき、私たちの今後の活動のための学びに繋げます。

■講師: 加藤歩(かとう・あゆみ)氏
認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい 事務局長
1974年東京生まれ。 早稲田大学第一文学部(西洋史専攻)卒業後、出版社に勤務。 
社会学系の書籍などの編集に携わる。2004年に渡英し、マンチェスター・ メトロポリタン大学大学院にて、移民をめぐる社会の在り様についての日英比較で修士号取得。
2010年より〈もやい〉でボランティアを始め、2014年に生活相談担当スタッフとして〈もやい〉入職。
生活に困窮している人からの相談にあたるほか、講座の企画、貧困問題に関する冊子の作成など、広報部門も担当。
2016年より事務局長。

■団体プロフィール:
〈もやい〉は、2001年の設立以来、「日本の貧困問題を社会的に解決する」というミッションのもと、活動を展開してきました。
具体的な事業としては、生活困窮者からのSOSを受け止める生活相談・支援事業、
ホームレス状態の人がアパートで新生活をおくるための入居支援事業、
アパート入居後の社会的な孤立を解消するための交流事業、
行政への提言や貧困問題について社会的な理解を得るための広報啓発事業を展開しています。

■日時:
2026年5月28日(木)19:00~20:00
※講演時間は20時迄ですが、講演終了後にご希望の方を対象とした質疑応答時間をご用意しております(最大21:00まで)

■対象:
中小企業診断士、NPO支援団体・NPO法人等ソーシャルセクターに関わる方で、ファンドレイズ、遺贈寄付に関心がある方

■開催方法:
あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、 アカウント登録をお願いします。参加申し込みいただいた方には、 ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報を お送りいたします。

■参加費:
1,000円(一般)、学生の方は無料、
当研究会の年会費会員は無料
※どなたでもご参加いただけますが、中小企業診断士については協会非会員は参加できません。
※協会に登録予定で、初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:
下記からお申込みください。
https://peatix.com/event/4966387/view

■参加方法:
参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

「遺贈寄付」で、思いやりが循環する社会へ ~ ソーシャルビジネス研究会4月例会  ~

2026年度のソーシャルビジネス研究会は、“ファンドレイズ”をテーマに掲げ、社会課題の解決を持続可能な形で支えるために、どのように共感を広げ、資源を集めていくか、そのプロセスに焦点を当てて学びを深めます。

今年度初となる4月例会は、「一般社団法人 日本承継寄付協会」の代表理事である、三浦 美樹氏にご登壇いただきます。

当団体は、遺贈寄付を広め、文化にするための取り組みを行っています。
その活動や今後の展望などについてお話を伺い、私たちの今後の活動のための学びにつなげます。

■講師: 三浦 美樹 氏
一般社団法人 日本承継寄付協会 代表理事

2011年に司法書士事務所を開業、相続専門の司法書士として、これまでに2,000件を超える相談を受け、多数の相続専門誌を監修・執筆している。
2019年に日本承継寄付協会を設立。遺贈寄付の全国実態調査や、遺贈寄付ガイドブック「えんギフト」を発行。
英国発の遺言書作成報酬助成であるフリーウィルズキャンペーンの日本初開催をし、日本における遺贈寄付文化創造に尽力。

■団体プロフィール:
おもいやり循環型社会を目指し、誰もが気軽に寄付や遺贈寄付の手続きができるために調査・情報発信・専門家や一般向けの研修活動を行う一般社団法人です。
承継寄付診断士講座を開催し、日本中の財産相談窓口で寄付の相談ができるようになることを目標にしています。

■日時:
2026年4月30日(木)19:00~20:00
※講演時間は20時迄ですが、講演終了後にご希望の方を対象とした質疑応答時間をご用意しております(最大21:00まで)

■対象:
中小企業診断士、NPO支援団体・NPO法人等ソーシャルセクターに関わる方で、ファンドレイズ、遺贈寄付に関心がある方

■開催方法:
あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、 アカウント登録をお願いします。参加申し込みいただいた方には、 ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報を お送りいたします。

■参加費:
1,000円(一般)、学生の方は無料、
当研究会の年会費会員は無料
※どなたでもご参加いただけますが、中小企業診断士については協会非会員は参加できません。
※協会に登録予定で、初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:
下記からお申込みください。
https://peatix.com/event/4944598/

■参加方法:
参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

【会員限定】今年度活動報告と次年度計画策定 ~ ソーシャルビジネス研究会3月例会  ~

ソーシャルビジネス研究会3月オンライン例会

研究会の今年度の振り返りと、次年度の計画策定を行います。
会員同士の意見交換を通じ、当研究会の今後の方針や体制を検討していきたいと思います。年会員の方は是非、ご参加のほどお願い申し上げます。

■例会の議題(予定)

1 今年度の振り返りと会計報告
今年度の実施事項報告:例会報告・例会アンケート内容報告、SBCG業務報告等

今年度会計報告

2 次年度計画策定
今年度の実施事項報告:例会報告・例会アンケート内容報告、 今年度会計報告など

■開催方法:あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、 アカウント登録をお願いします。参加申し込みいただいた方には、 ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報を お送りいたします。

■参加費:
無料
※今年度の年会費をお支払い頂いた年会員のみとなります。
※次年度の年会員希望者はご参加可能です。

■お申し込み方法:
(会員限定)こちらからお申込み下さい
https://peatix.com/event/4875836/

■参加方法:
参加申し込みいただいた方には、 ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報を お送りいたします。 あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

【会員限定】ソーシャルビジネス・コンサルタントグループ活動事例のご紹介 ~ソーシャルビジネス研究会2月例会~

ソーシャルビジネス研究会2月例会では、例年会員による活動報告を行なっています。
今年度は、一般社団法人ソーシャルビジネス・コンサルタントグループ(SBCG)の活動紹介を行います。

SBCGは、ソーシャルビジネス研究会の中小企業診断士を中心に、ソーシャルビジネスの支援に思いをもった方が会員として参加しています。
ソーシャルビジネス研究会で培ったネットワークや知見を基に、ソーシャルビジネスに取り組む事業者様の課題に実践的なサポートを行うべく組織され、複数のプロジェクトに分かれて、活動を行っています。

今回の事例紹介は、プロジェクトを通じて気づきや学びがあったポイントを共有することで、1人でも多くの診断士にSBCGの活動に対して関心を持って頂き、新たな活動領域として頂ければと思います。皆様のご参加をお待ちしております。


■報告者(敬称略、順不同):
プロジェクトリーダー:朝比奈 信弘
亀田 望
佐藤 一樹


■日時:
2026年2月19日(木)19:00~20:00
※講演時間は20時迄ですが、講演終了後にご希望の方を対象とした質疑応答時間をご用意しております(最大1時間まで)

■対象:
ソーシャルビジネス研究会会員、及び、ソーシャルビジネスに関心のある中小企業診断士(初回見学)

■開催方法:
あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、 アカウント登録をお願いします。参加申し込みいただいた方には、 ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報を お送りいたします。

■参加費:
1,000円(一般)、学生の方は無料、
当研究会の年会費会員は無料
※どなたでもご参加いただけますが、中小企業診断士については協会非会員は参加できません。
※協会に登録予定で、初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:
こちらからお申込み下さい。
https://peatix.com/event/4825029/

■参加方法:
参加申し込みいただいた方には、 ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報を お送りいたします。 あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

【ハイブリッド開催】「難民人材採用」の過去・現在・未来 ~NPO法人WELgeeの就労伴走事業について~ 

12月の例会は、NPO法人WELgee 代表理事の安齋耀太氏を講師にお迎えします。
同団体は、日本に難民として逃れてきた方々が自身のキャリアや人生の目標を追求しながら企業で価値創造ができるよう、育成・就労伴走の事業を行っています。

今年度のソーシャルビジネス研究会では、“ミッション・ビジョン・事業化”をテーマに掲げ、理念を社会的価値としてどのように具体化していくか、そのプロセスに焦点を当てて学びを深めています。
同団体が目指す社会の実現のために、どのように事業へ落とし込み、社会にインパクトを与えてきたのか、その過程や実践についてお話しいただき、私たちの今後の活動のための学びの機会にしたいと考えています。

12月例会は、ダイバーシティ研究会と共催であり、オンラインとリアルを併用したハイブリッド開催となります。
会場で参加できるのは「会場」チケットでお申し込みされた方のみです。お間違えのないようお気をつけください。

※会場にお越しの方は例会後に会員同士の懇親会を予定しております。(参加は任意)
懇親会参加につきましては、別途メールにてご希望をおたずねいたします。

■講師:
安齋耀太氏/NPO法人WELgee 代表理事 
1990年東京都葛飾区生まれ、千葉県我孫子市育ち。
大学院博士課程でドイツの難民について研究していた2017年に、当時学生団体だったWELgeeと出会い参画。
法人化を推進し、2018年2月以降は理事兼戦略室長として経営を担う。
2021年に大学院を満期退学しWELgeeを退職後、株式会社エス・エム・エスで経営企画に従事。
2025年5月、WELgee代表理事に就任。

■団体について:
「自らの境遇にかかわらず、ともに未来を築ける社会」の実現を目指し、母国での迫害や紛争などから日本に逃れてきた人々が自身のキャリアや人生の目標を追求しながら企業で価値創造ができるようなジョブ・マッチングのサービスを展開しています。  

■日時:
2025年12月18日(木)19:15~20:15
※講演時間は20時15分迄ですが、講演終了後にご希望の方を対象とした質疑応答時間をご用意しております(最大21:00まで)

■対象:
中小企業診断士、NPO支援団体・NPO法人等ソーシャルセクターにお勤めの方、難民支援に関心のある方

■参加費:
1,000円(一般)、学生の方は無料、
当研究会の年会費会員は無料
※どなたでもご参加いただけますが、中小企業診断士については協会非会員は参加できません。
※協会に登録予定で、初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:
下記からお申込み下さい。
https://peatix.com/event/4686386/

■参加方法:
<会場で参加申し込み頂いた方>
日本コムシンク株式会社 イベントスペース
〒100-0013
東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル11F
https://maps.app.goo.gl/HNNamJV37vRuEqMp9
(虎ノ門駅徒歩2分、霞ケ関駅徒歩3分、内幸町駅徒歩4分、虎ノ門ヒルズ駅徒歩8分)

にて19時15分開始(受付開始は19時)で開催致しますので、現地に直接起こし下さい。
※終了後に懇親会を予定しておりますので、会場参加の方には別途ご連絡いたします。

<オンラインで参加申し込み頂いた方>
ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。 あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

笹川平和財団におけるソーシャルイノベーションの取り組み ~ソーシャルビジネス研究会10月例会

10月例会はソーシャルビジネス研究会の長縄会員からの発表になります。

現在お勤めの笹川平和財団(SPF)のソーシャルイノベーションの取り組みについて、東南アジアの社会起業家支援、国際人口移動・共生社会構築支援の取り組みや、昨今注目を集めるインパクトファイナンスの動向などを中心にご紹介いただきます。

今年度のソーシャルビジネス研究会では、“ミッション・ビジョン・事業化”をテーマに掲げています。ソーシャルイノベーションとミッション・ビジョンとの関りについてもお話いただく予定です。

■講師 長縄 真吾氏  

ソーシャルビジネス研究会会員、笹川平和財団アジア・イスラム事業ユニット第3グループ長代理(社会イノベーション推進担当)

愛知県生まれ、神奈川県育ち。大学卒業後、IT会社勤務、大使館派遣員(ミクロネシア地域)、JICA企画調査員(ミャンマー)等を経て1997年に国際協力機構(JICA)入職。

JICAでのキャリアの前半では、地域部、外務省等にて、OECDや地域・国部レベルでの援助国会合でのドナー協調、東南アジア地域での地方ガバナンス、都市交通、中小企業振興等に携わる。

直近の10年間では、協力隊事務局、関西センター、横浜センターにて、主に日本国の国際化支援(グロ-バル人材育成、地方創生、中小企業・NPO海外展開支援、国際理解教育、外国人材受入・多文化共生)に従事。

2025年4月より笹川平和財団勤務。中小企業診断士、NLPプロフェッショナルコーチ、外国人雇用労務士、準認定ファンドレイザー


■笹川平和財団

笹川平和財団(公益財団法人笹川平和財団)は、国際交流および国際協力の推進を目的として、日本財団およびモーターボート競走業界の支援を受け、1986年に設立された日本の公益財団法人です。

調査・研究、政策提言、人材育成支援、情報発信などを通じて、国内外の関係者と協働しつつ、グローバルな課題解決に貢献しており、海洋ガバナンス、平和と安全、多様な社会問題など多岐にわたるテーマを扱っています。  

■日時:

2025年10月15日(水)19:00~20:00

※講演時間は20時迄ですが、講演終了後にご希望の方を対象とした質疑応答時間をご用意しております(最大21:00まで)

■対象:

中小企業診断士、NPO支援団体、NPO法人などソーシャルセクターに関わる方、ソーシャルイノベーションに関心のある方

■開催方法:

Zoomによるオンライン開催となります。

あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、 アカウント登録をお願いします。

■参加費:

1,000円(一般)、学生の方は無料、

当研究会の年会費会員は無料

※どなたでもご参加いただけますが、中小企業診断士については協会非会員は参加できません。

※協会に登録予定で、初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:

こちら(peatix)からお申込み下さい。

■参加方法:

参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:

ソーシャルビジネス研究会事務局

socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

社会課題解決を生み出す”コレクティブインパクト”とは ~ソーシャルビジネス研究会1月例会

今年度のソーシャルビジネス研究会は、“ミッション・ビジョン・事業化”に関わるテーマを重点的に取り上げ、学びを深めるコンセプトを掲げています。
1月の例会は、社会課題解決の一つのアプローチとして注目されている”コレクティブインパクト”についての知見を広げるため、武蔵野大学 人間科学部 社会福祉学科で講師を務める清水 潤子氏にご登壇いただきます。 

コレクティブインパクトとは、市民、行政、民間事業者、NPO等が、異なる立場を超えて、互いに強みやノウハウを持ち寄ることで、社会の課題解決を図る仕組みならび効果のことを指します。単独の団体による取組みではなく、複数の団体が協働することによる社会的な効果を学び、今後の仕事・活動に活かせるようになることを目指します。

■講師 清水 潤子 氏

武蔵野大学 人間科学部社会福祉学科 講師
ケース・ウエスタン・リザーブ大学でソーシャルワーク修士、非営利組織経営管理修士を取得。現地NPOで難民移民の支援やプログラム開発、コミュニティ財団での勤務を経て、日本ファンドレイジング協会社会的インパクトセンターにて、主に民間非営利組織の評価・マネジメント支援や調査研究を担当。多様な主体やセクターによる協働事業や市民による事業・活動の評価実践や伴走・研究を行っている。

■日時:
2026年1月15日(木)19:00~20:00
※講演時間は20時迄ですが、講演終了後にご希望の方を対象とした質疑応答時間をご用意しております(最大21:00まで)

■対象:
中小企業診断士、NPO支援団体・NPO法人等ソーシャルセクターに関わる方で、ソーシャルセクターの運営に関心がある方

■開催方法:
あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、 アカウント登録をお願いします。参加申し込みいただいた方には、 ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報を お送りいたします。

■参加費:
1,000円(一般)、学生の方は無料、
当研究会の年会費会員は無料
※どなたでもご参加いただけますが、中小企業診断士については協会非会員は参加できません。
※協会に登録予定で、初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:
準備中です。申込開始までお待ちください。

■参加方法:
参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

IMMの基礎と実践〜ローカルゼブラの事例から学ぶ社会的インパクト・マネジメント〜 ソーシャルビジネス研究会9月例会

 9月例会は、事業活動がもたらす社会的価値(インパクト)の可視化や、発展的な評価・アドバイスを通じて、数多くの中間支援組織を支えている、株式会社ブルー・マーブル・ジャパン代表の千葉直紀氏と、地域文化や里山の循環思想を取り入れた独自の事業を展開する、株式会社ROOTS 共同代表の曽緋蘭(フェイラン)氏をお迎えします。

 今年度のソーシャルビジネス研究会では、“ミッション・ビジョン・事業化”をテーマに掲げ、子ども、貧困、ジェンダーなど多様な分野において、理念をもとに事業を具体化している団体に焦点をあて、学びを深めています。
一方で、こうした事業活動が生み出す社会的価値を「見える化」あるいは「評価」することの難しさは、多くの場で共通の課題となっています。

 今回は、千葉氏よりインパクト測定・マネジメント(IMM)の基礎をわかりやすく解説いただくとともに、ローカルゼブラ企業として注目されるROOTSの実践事例をご紹介いただきます。
 ROOTSの活動とIMMの取組や成果を踏まえながら、地域社会に広がるインパクトをどのように可視化し、マネジメントしていくかを学びます。さらに、社会的インパクト・マネジメントの質をいかに高め、インパクト創出のために何を押さえてマネジメントすべきかについて理解を深め、今後の実践にどうつなげていくかを共に考える場とします。

■講師 千葉 直紀 氏
株式会社ブルー・マーブル・ジャパン 代表取締役
 社会的インパクト・マネジメント/IMM(インパクト測定・マネジメント)および評価を軸として、ソーシャルセクター(NPO/NGO/ソーシャルビジネス)、ビジネスクター(大企業/中小企業)、金融セクター、パブリックセクターなどを広く渡りながら、社会の諸課題が解決されるような実務支援(社会的インパクトを創出するための戦略構築や評価伴走支援)や人材育成(IMM研修や評価研修)を得意としている。
社会的事業に関する評価のあり方や認証制度等に関する国内外の調査を広く行ってきている。

株式会社ブルー・マーブル・ジャパン
 「より公正な社会づくりへの貢献」を目的に、非営利・公的・企業セクターを横断した、社会的価値の最大化に貢献する評価とマネジメント支援を展開。
社会的インパクト・マネジメント(IMM)に関する研修・コンサルティング・ツール開発を行い、CSOネットワークや他団体と連携しながら、伴走型評価や発展的評価、ガバナンス強化支援などを提供している。

■講師 曽 緋蘭(フェイラン)氏  
株式会社ROOTS 共同代表・ソーシャルデザイナー
 サンフランシスコで、Human Centered Designに基づく工業デザインを学び、帰国後オムロンヘルスケアでヘルスケア製品の企画・デザインを担当。築250年の古民家との出会いを機に京都・京北へ移住し、2018年にROOTSを設立。 ”旅”を通じた地域デザインをコンセプトに、国内外の学生に自然循環型デザイン『Nature Centered Design』を学ぶ研修プログラムを提供している。

株式会社ROOTS
 「旅」を切り口に地域の文化や風土を再発見・再編集し、持続可能な未来をつくるソーシャルデザインカンパニー。 国内外の学生や企業、研究者を対象に、自然循環型デザインを学ぶ実践的な研修プログラムを展開している。 地域文化や里山の循環思想を次世代に継承しながら、信頼関係を大切にした地域との協働を重視。近年は中小企業庁の支援の元、ローカルゼブラ企業としてソーシャルインパクトの可視化にも取り組んでいる。 

※ 中小企業庁のローカルゼブラ事業(地域の社会課題解決企業支援のためのエコシステム構築実証事業)についてはこちらをご参照ください: https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/chiiki_kigyou_kyousei/index.html


■日時:
2025年9月24日(水)19:00~20:00
※講演時間は20時迄ですが、講演終了後にご希望の方を対象とした質疑応答時間をご用意しております(最大21:00まで)

■対象:
中小企業診断士、NPO支援団体、NPO法人などソーシャルセクターに関わる方で、インパクト測定・マネジメント(IMM)に関心のある方

■開催方法:
Zoomによるオンライン開催となります。
あらかじめZoom(無料)をダウンロードし、 アカウント登録をお願いします。

■参加費:
1,000円(一般)、学生の方は無料、
当研究会の年会費会員は無料
※どなたでもご参加いただけますが、中小企業診断士については協会非会員は参加できません。
※協会に登録予定で、初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:
下記からお申込みください。
https://peatix.com/event/4521755/


■参加方法:
参加申し込みいただいた方には、ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com

【ハイブリッド開催】「ひとり親の尊厳を守ることでジェンダーイクオリティ社会の実現へ」~ソーシャルビジネス研究会7月例会~

今年度のソーシャルビジネス研究会では、“ミッション・ビジョン・事業化”をテーマに掲げ、理念を社会的価値としてどのように具体化していくか、そのプロセスに焦点を当てて学びを深めています。

7月の例会では、特定非営利活動法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事の小森雅子氏を講師にお迎えします。
同団体は、シングルマザーとその子供たち、いわゆるひとり親家庭への支援を中心に、相談事業や政策提言、啓発活動など幅広い取り組みを行い、当事者の声を社会に届ける重要な役割を果たしています。

今回は、同団体がどのようにビジョンを具体的な事業へと落とし込み、社会にインパクトを与えてきたのか、その過程や実践についてお話しいただき、私たちの今後の活動へのヒントとする機会にしたいと考えています。

7月例会はオンラインとリアルを併用したハイブリッド開催となります。会場で参加できるのは「会場」チケットでお申し込みされた方のみです。お間違えのないようお気をつけください。

※会場にお越しの方は例会後に会員同士の懇親会を予定しております。(参加は任意)
懇親会参加につきましては、別途メールにてご希望をおたずねいたします。

■講師:
特定非営利活動法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
理事 小森 雅子氏
自身もシングルマザーとして子育てをした経験から2019年しんぐるまざあず・ふぉーらむに入職、2021年から理事。現在は事業担当として就労支援、相談や親子イベント、各種セミナー、政策提言などの事業を担当。
社会福祉士。国家資格キャリアコンサルタント。元船橋市議会議員(2期)

■団体について:
1980年にシングルマザーの自助グループとして発足し、交流や政策提言などに取り組んできた。2002年からNPO法人となりひとり親の支援団体として活動、現在は1万1千人がメルマガ登録をしている。食料支援など生活支援、エンパワメントから出発する就労支援、体験格差を解消する親子イベント、予約不要の電話相談・メール相談、社会への情報発信などを行っている。

■日時:
2025年7月17日(木)19:00~20:00
※講演時間は20時迄ですが、講演終了後にご希望の方を対象とした質疑応答時間をご用意しております(最大21:00まで)

■対象:
中小企業診断士、NPO支援団体・NPO法人等ソーシャルセクターにお勤めの方、ひとり親の支援に関心のある方

■参加費:
1,000円(一般)、学生の方は無料、
当研究会の年会費会員は無料
※どなたでもご参加いただけますが、中小企業診断士については協会非会員は参加できません。
※協会に登録予定で、初めて参加される中小企業診断士の方は初回に限り無料でご参加いただけます。

■お申し込み方法:
下記からお申込み下さい。
https://peatix.com/event/4446991

■参加方法:
<会場で参加申し込み頂いた方>
品川区立 西大井創業支援センター PORT2401
(〒140-0015東京都品川区西大井1-1-2(Jタワー西大井イーストタワー 2階 205、206、207)
JR横須賀線「西大井駅」徒歩1分

にて19時開始(受付開始は18時半)で開催致しますので、現地に直接起こし下さい。
※終了後に懇親会を予定しておりますので、会場参加の方には別途ご連絡いたします。

<オンラインで参加申し込み頂いた方>
ご予約時にご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報をお送りいたします。 あらかじめZoom(無料)をダウンロードしてご準備ください。

■問い合わせ先:
ソーシャルビジネス研究会事務局
socialbusiness.kenkyukai@gmail.com